湘南地域・茅ヶ崎の防水工事の事ならキク防水にご相談下さい。
アーカイブ

kikubousui

1 2 3 10

新年のご挨拶。

新年 明けましておめでとうございます。

 

旧年中は、沢山の方々に大変お世話になり

本当にありがとうございました。

本年が皆様にとって素敵な一年になりますよう心よりお祈り致します。

 

今年もまじめに、全力で仕事に取り組んでまいります。

皆様、宜しくお願い申し上げます。

 

有限会社 KIKU防水

禧久 貴徳

 

おー!!赤富士

ちょっと綺麗な富士山の写真が撮れたので、アップしておきます。

9月26日、茅ヶ崎市内の防水現場(2階屋上)で撮りました。

みんな自分の住んでいる町から見える富士山が一番だとは思いますが、

茅ヶ崎から見える富士山もサイコーです。

茅ヶ崎から見える富士山は、なんと言ってもバランスが絶妙です。

大きすぎず、小さすぎないちょうどいい大きさなんですよ。

とくに夕日に染まる赤富士は格別ですね。

わたし的には、サーフィン中に海の上から見える夕焼けの赤富士が一番好きですね!

雨漏り診断スキルアップセミナーが開催されます!

とても久しぶりのブログ更新になってしまいましたが、とってもおススメセミナーが開催されるので、

ここでご紹介いたします。

 

雨漏りスキルアップセミナーが、10月20日(土曜日)に東京八重洲ホールで開催されます。

雨仕舞の知識から、雨漏り実例(10件)、雨漏り診断の実践プロセスまで、じつに充実した内容なので

雨漏りに関わるすべての方々に、本当に役に立つ内容だと思います。

雨漏り診断は、知識と経験がとても大切だと思います。講師の方々の雨漏り実例などはこのセミナーでしか、

受講できない内容です。

ぜひスキルアップセミナーのご参加をおススメ致します!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<雨漏り診断スキルアップセミナー開催のご案内>

講座名 :雨漏り診断スキルアップセミナー「実例から学ぶ雨漏り診断のノウハウ」

開催日 :2012年10月20日(土曜日)13時00分~16時45分(終了予定)

会場  :東京八重洲ホール(JR東京駅徒歩2分)

募集定員:40名

申込期間:~2012年10月5日

受講料 :登録雨漏り診断士9000円(税込)/一般20000円(税込)

主な内容:【第一講義】雨漏り診断に必要な雨仕舞の知識

◎防水知識と同様に、診断に必須となる「雨仕舞」のポイントを解説。

【第二講義】雨漏り診断の実例と解説。

◎実例10件を予定(太陽光パネル設置による雨漏り最新事例を含む)

【第三講義】雨漏り診断の実践プロセス

◎お問い合わせを頂いてから、現調、ヒアリング、診断、報告書作成までを解説。

 

申込方法など詳しいことは、雨漏り診断士協会のホームページをご覧ください。

http://www.amamorisindan.com

 

本当におススメできるセミナーなので、ぜひご参加ください。

 

キツネの鳴き声!!

この前、雨漏り補修工事で伺ったお宅に、とてもかわいいキツネがペットとして飼われていました。

お客様に話を聞くと、14歳になるキツネで都内で一番長寿ではないかと、

獣医の先生がおっしゃっていたそうです。

今はゲージの中で、おとなしくしていますが、何年か前までは、毎日お散歩にも行っていたそうです。

 

ところで、キツネの鳴き声って聞いたこありますか?

私は初めてだったのですが、鳴き声を聞いた時スタッフのY君と顔を見合わせてしまいました。

「ワン! ワン!」。

考えた事もありませんでしたが、童話の影響かキツネの鳴き声は「コン」か「コーン」だと

勝手に思い込んでいたんですね。

お客様に後で聞いてみると、「コン!」と鳴いた事は一度もないそうで、

「ワン! ワン!」鳴くときは興奮気味だそうです。

工事で知らない人がいるため、ご機嫌ナナメだったみたいです。

キツネはイヌ科の動物なので、鳴き声も犬と同じなんですね。

と、ここまではキツネの鳴き声は「ワン」で納得していたのですが・・・。

作業が終わり片づけをしていると、

 

「ニャー!」・・・。

 

Y君と再び顔を見合わせて、「えっ、うそー!」。

納得できないまま、工事は終了して撤収!

 

でも、本当に「ニャー!」と鳴いたんですよ。・・・「ニャー!」ですよ。

 

換気ダクトの防水工事!!

先日、某ハウスメーカーからの、依頼でちょっと珍しい箇所の

防水工事を行ったので、ブログに写真をアップしておきます。

RC造の室内換気扇のダクトなのですが、

防水屋用語では、「パイプ巻き」と言って工場内の配管パイプなどを、防水する時と、同じような工事ですね。

施工手順は、ダクトを取り外しきっちり防水、その後元の位置に取り付け直し、ダクトの接合部分をさらに防水、

トップコートの仕上げ塗りが完了した後、RCとの取り合い部をシーリング施工して完了です!

こんなに小さな施工でも、完璧な工事を行うためには、かなりの手間と時間が必要なんですよ。

(詳しい説明は、専門的になりすぎてしまうので、今回は省略させて頂きます。)

 

とっても綺麗に仕上がりました。!(^^)!

換気ダクトの防水

雨仕舞!(工事の順番)

先日、横浜市で新築住宅の防水工事を施工したのですが、

現場に着いて、施工箇所の確認に行くと、おかしな納まりになっている箇所を発見しました。

場所は3階の屋上、半分屋根で半分パラペット(人は上がれません)という珍しい設計だったのですが、

パラペット笠木の上に屋根の破風板がのっかてくる難しい納まりの場所でした。

これが施工前の写真です。

雨仕舞!工事の順番

この納まりでは、防水の必要箇所に防水する事が出来ません。

この箇所の場合は板金工事は必要ないですし、

もし板金工事が、必要な場合でも防水工事が終わった後からでないと、ダメなんです。

このまま防水工事を施工してしまうと、雨仕舞の順番が逆になってしまい、

この箇所の上で雨漏りが発生した時に、雨水が排出されなくなって、建物の中に雨水が入ってしまいます。

現場監督に連絡、大工さんに下地を作ってもらい防水施工しました。

施工中の写真です。

雨仕舞!工事の順番2

この後、破風板、軒天、防水紙、外壁、アルミ笠木などの工事が続きますが、

この高さまで防水層が有れば、安心出来ます。(^_^)v!

 

昔から、日本の建物は雨仕舞の仕組みで、雨水を防いできましたが、

防水工事と雨仕舞の仕組みの両方で、より雨漏りに強い建物が出来ると思います。

・・・一生勉強が続きそうです。

頑張っていきますよ!!

 

FRP防水仕上げ色、石目調RED!

本日、完了したFRP防水の現場の仕上がり写真です。

なかなか出ないオプション色なので、ブログにUPしておきます。

色は・・・・・石目調のRED。

 石目調TOPコートの特徴は、中塗り(下塗り)材をしっかり着色して塗った後に、

半透明の石目粒入りTOPコートで仕上げる二段階作業の仕上げ材です。

石目粒を均等に塗るのが、とても難しいので作業者により、仕上がりがかなり変わってしまう商品ですね。

 

約2メートルからの撮影です。

近くで撮った写真です。石の目に見えますか?

 なかなか綺麗に仕上がりましたよ!・・・自画自賛((笑))!!

ブログをはじめて2回目の誕生日・・・。

また一つ年を重ねる日が来てしまいました。・・・42歳になってしまいました。

去年のブログでは、「バカボンパパと同じ歳になってしまった。」でしたが・・・・・とうぜん年上です今年は(涙)。

 

近頃、子供たちを見ていると「よく食べるな~。」「疲れないんだな~。」などと感心してますが、

そんな子供たちの成長している姿を見て、「自分も年をとるよな~!」なんて思っちゃいますね。

今年も誕生日会を開いてもらえましたが、部屋の飾り付けや、手作りチョコクッキィー、似顔絵など

とてもうれしいプレゼントが山盛りでした。

みんなどうもありがとう!!

 

 

 

はじめての色、特注色のベランダです。

今日は、朝一でバルコニー防水の現場調査で大田区へ、

バルコニーの状態やバルコニーの大きさを確認!

バルコニーの現状と施工方法のご提案をお客様へお話しして品川区の次の現場へ、

現場監督と施工範囲の確認してシーリング工事、工事内容は完成前の雑シーリングでした。

品川区からの帰り道に、どうしても引渡し前に仕上がりの確認を見ておきたかった現場へ

去年12月にベランダ防水施工をした現場なのですが、

はじめて使う得注色だった為、仕上がりがとても気になっていたのです。

こんな感じに仕上がりました。

 

 真っ黒なベランダです。・・・・皆様はどう思われますか?

今年初の散水調査です!

本日、昨年よりお待ちいただいていた散水調査を行いました。

お客様には長らくお待ちいただき、大変申し訳有りませんでした。

今年は、もっと早い対応が出来るよう頑張っていきます。

 

今回の雨漏りは、1階掃出しサッシ(上側)とサッシ枠の間からの雨漏りでした。

午前中の散水調査で、雨漏りを再現、雨漏りのメカニズムを解明する事も出来ました。しかしここで終わりではありません。

午後からは、おそらく雨漏り原因ではない箇所(可能性がゼロではない場所)の散水調査。

つまり雨漏りしていない確認の散水調査です。・・・この散水調査もとても大事なんですよ!!

 

散水調査はただ水をかけている簡単な作業に見えますが、

お客様からの情報(漏水時の気象状況や漏水の量など)や建物の構造(建物の構造により雨漏りのメカニズムは全く違います)、修繕履歴など

いろいろな情報をもとに多くの仮説をたて、雨漏りの原因箇所の特定と雨漏り原因では無い確認していく

とても難しい、多くの経験がいる調査です。

この散水調査が不十分に終わってしまうと、雨漏り再発につながる確率がぐ~んと上がってしまいます。

これからもレベルアップを目指し、日々勉強です。

雨漏りでお困りの方々のため、頑張っていきます!!

 

 

 

 

1 2 3 10